UNZEN ROAST LOG
焙煎研究ノート
親豆:733

焙煎日2025/10/12
ステータスcompleted
焙煎度深煎り
基本データ
温度・時間
投入温度153.7℃
TP温度72.0℃
DE温度150.4℃
FC開始温度195.5℃
DROP温度223.0℃
TP時間1:01
DE時間6:04
FC開始時間10:22
DROP時間17:26
Development Time7:04
Development Ratio40.5%
ABC焙煎メモ
雲仙麓珈琲では、焙煎をA・B・Cの3区間で記録しています。Aは「投入〜DE」、Bは「DE〜FC開始」、Cは「FC開始〜DROP」です。FC終了やSC開始も補助指標として記録し、Cフェーズ内の熱の入り方を検証します。
A投入〜DE乾燥・吸熱・内部昇温
BDE〜FC開始メイラード反応・甘さ形成
CFC開始〜DROP開発・余韻・焙煎度調整
A|熱を入れる土台づくり
投入〜DE温度目安:153.7℃ → 150.4℃
目的:水分を抜きながら、豆の内部まで熱を入れる
B|甘さと香ばしさの骨格づくり
DE〜FC開始温度目安:150.4℃ → 195.5℃
目的:メイラード反応で甘さと香ばしさを形成する区間
C|味わいの仕上げ
FC開始〜DROP温度目安:195.5℃ → 223.0℃
目的:酸味・甘味・苦味・余韻を最終調整する区間
環境
天候sunny
カッピング評価
焙煎メモ
火力メモ
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カセットコンロのつまみ目盛りによる記録。
数値はガス圧ではなく、火力調整の参考値。
排気メモ
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DE付近で調整開始
FC前後で増風
後半は排気を高めて開発
異常・気づき
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総評
総評コメント
FC開始は10:22(195.5℃)。
FC後も安定した熱量を維持しながら開発を進め、
15:52(222℃)で2ハゼ開始。
17:26(223℃)でドロップし、
開発時間7:04、DTR40.5%の深煎りプロファイルとなった。
ボディ感と苦味のバランスは良好と予想される一方、
開発比率が高く香りや甘さの一部が失われている可能性がある。
次回はSC開始後30〜50秒程度でドロップし、
220〜221℃付近での仕上がりを比較検証したい。