ROASTING RESEARCH NOTE
焙煎研究ノート
雲仙麓珈琲では、豆ごとの焙煎記録と試飲結果を公開しています。
同じ豆でも、焙煎温度や時間によって味は少しずつ変わります。
このページでは、現在研究しているコーヒー豆をご覧いただけます。
ブラジル サントス №2
ブラジル サントス港周辺流通ロット
毎日飲んでも飽きない定番の一杯を目指し、苦味・甘味・コクの最適なバランスを研究しています。
ブルンジ レッドブルボン
ブルンジ ンゴジ地区(Ngozi)
明るい酸とやさしい甘さを活かすため、中煎り前後の焙煎温度とディベロップメントを調整しています。
エチオピア ゲイシャ G3
エチオピア オロミア州ボレナ県グジ地区ゲレナ農園
ゲイシャらしい華やかな香りとナチュラル精製由来の果実感を活かすため、軽やかさと甘い余韻のバランスを研究しています。
ブラジル プレミアムショコラ
ブラジル ミナスジェライス州カルモ・ダス・ヴェルテンテス地域 サントアントニオデアン口周辺
チョコレートやナッツを思わせる甘さを引き出すため、香ばしさ・コク・後味のまとまりを重視して焙煎条件を研究しています。
エチオピア イルガチェフェ G1
エチオピア イルガチェフェ地区
ジャスミンやレモン、紅茶のような透明感を活かすため、浅煎り〜浅め中煎りで香りと酸の伸び方を研究しています。
インドネシア マンデリン G1 トバ
インドネシア スマトラ島 リントン地区(トバ湖周辺)
ハーブやスパイスを思わせる個性と重厚なボディを活かすため、深煎り寄りの焙煎で甘さと余韻の出方を研究しています。