ブラジル プレミアムショコラ

ROAST HISTORY

焙煎履歴

焙煎日や色調、重量減少率などを記録し、 この豆の仕上がりを継続的に検証しています。

焙煎日 2026/10/19
研究LOT: 2026/10/19-02
焙煎度 medium_dark
Agtron 豆 47.5 豆の色。小さいほど深煎り寄り
重量減少率 16.2% 焙煎で軽くなった割合
Development 32.7% 1ハゼ後に仕上げた時間の割合
重量変化
焙煎前 600g 焙煎後 503g

今回の結論

【総合評価】本人が今回の焙煎後の香りを前回より良いと評価した。これは香りの観察であり、今回…

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ARCHIVE

これまでの焙煎履歴

2件

2026/10/07-01 ブラジル プレミアムショコラ

medium_dark test
Agtron 豆 49.2 減少率 16.7% Development 33.5% 重量 400g → 333.4g

研究LOT: 2026/10/07-01

2026/09/23-01 ブラジル プレミアムショコラ

medium_dark test
Agtron 豆 48.6 減少率 15.2% Development 30% 重量 500g → 424g

研究LOT: 2026/09/23-01

UNZEN FUMOTO COFFEE ROAST NOTE

ブラジル プレミアムショコラ

研究No. B004 🇧🇷 ブラジル ミナスジェライス州カルモ・ダス・ヴェルテンテス地域 サントアントニオデアン口周辺 精製:Natural(Lado a Lado Process) 焙煎度:中深煎り

産地カード

ブラジル プレミアムショコラ 産地カード
ブラジル ミナスジェライス州カルモ・ダス・ヴェルテンテス地域 サントアントニオデアン口周辺

産地ストーリー

ブラジル南東部、ミナスジェライス州サントアントニオ地区。 標高は1,000〜1,100mと、エチオピアのような高地ではありません。しかし豊かな土壌と安定した気候に恵まれ、世界最大のコーヒー生産国を支える重要な産地です。 この地域では、完熟したコーヒーチェリーを枝ごとに収穫するのではなく、熟度を見極めながら丁寧に収穫。その後、「ラド・ラド・プロセス」と呼ばれる独特の乾燥工程によって、果実由来の甘さをゆっくりと豆へ移していきます。 派手なフルーツ感よりも、チョコレートやナッツを思わせる穏やかな甘さ。 ブラジルらしい安心感のある味わいは、毎日の一杯として世界中で愛され続けています。
☕ 店主の産地メモ
派手な香りではなく、じんわり広がる甘さが魅力のコーヒーです。チョコレートのような優しい余韻が続き、毎日飲んでも飽きません。「なぜブラジルが定番なのか」を感じられる一杯だと思います。

この豆の結論

ブラジル南部ミナスジェライス州サントアントニオデアン口周辺で生産されたナチュラル精製のコーヒー。小高い丘陵地の豊かな土壌と水資源に恵まれた環境で栽培される。Lado a Lado Processにより乾燥工程を最適化し、ブラジルらしい甘さとナッツ感、チョコレートのような飲みやすさを持つ。

こんな人におすすめ

酸味が苦手な方、毎日飲むコーヒーを探している方、ミルクとの相性を重視する方、深煎り〜中深煎り好きの方。

おすすめしない人

ゲイシャやイルガチェフェのような華やかなフローラル感、 柑橘系の明るい酸味を求める方。

味覚座標マップ

軽やか
重厚感
果実味
苦味・コク
🇧🇷

現在の特徴

研究No. B004
焙煎度
中深煎り
味の方向性
苦味・コク寄り、重厚感あり
座標
X 2 / Y -2
主なフレーバー
チョコレート、ナッツ、キャラメル

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基本情報

原産国ブラジル
地域ミナスジェライス州カルモ・ダス・ヴェルテンテス地域 サントアントニオデアン口周辺
精製方法Natural(Lado a Lado Process)
品種ムンドノーボ、カツカイ、カツアイ
標高1000〜1100m
スクリーン17/18
SCA評価83
焙煎度中深煎り
研究番号B004

おすすめ抽出レシピ

豆15g、お湯240g、92℃。30gで30秒蒸らし。0:30〜1:00で120g、1:00〜1:45で180g、1:45〜2:30で240g。抽出時間2:30〜3:00。
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