エチオピア イルガチェフェ G1

ROAST HISTORY

焙煎履歴

焙煎日や色調、重量減少率などを記録し、 この豆の仕上がりを継続的に検証しています。

テスト焙煎
焙煎日 2026/08/30
研究LOT: 2026/08/30-01
焙煎度 中浅煎り
Agtron 豆 64.4 豆の色。小さいほど深煎り寄り
Agtron 粉 71.9 粉にしたときの色
重量減少率 12.5% 焙煎で軽くなった割合
Development 19.6% 1ハゼ後に仕上げた時間の割合
重量変化
焙煎前 500g 焙煎後 437.7g

今回の結論

豆Agtron64.4、粉71.9、差7.5、重量減少率12.5%、DROP206.0℃、Development1:54を総合すると中浅煎…

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ARCHIVE

これまでの焙煎履歴

1件

2026/07/31-02 エチオピア イルガチェフェ G1 ウォッシュト

浅煎り(ライト~シナモン寄り) 完了
Agtron 豆 68.7 減少率 12% Development 14.6% 重量 300g → 264g

研究LOT: 2026/07/31-02

UNZEN FUMOTO COFFEE ROAST NOTE

エチオピア イルガチェフェ G1

研究No. B006 🇪🇹 エチオピア イルガチェフェ地区 精製:ウォッシュト(水洗式) 焙煎度:中浅煎り

産地カード

エチオピア イルガチェフェ G1 産地カード
エチオピア イルガチェフェ地区

産地ストーリー

## 産地ストーリー エチオピア南部、標高1,900〜2,200mの高地に広がるイルガチェフェ地区。 昼夜の寒暖差が大きく、ゆっくりと熟したコーヒーチェリーは、華やかな香りと透明感のある酸を育みます。 G1はエチオピアコーヒーの中でも欠点豆が少ない上位規格。 ウォッシュト精製により、ジャスミンやレモンを思わせる明るさ、紅茶のような余韻がきれいに表れます。 コーヒー発祥の地・エチオピアらしい、果実感と花の香りを感じられる一杯です。
☕ 店主の産地メモ
店主の産地メモ イルガチェフェG1は、エチオピアらしい華やかさを一番わかりやすく感じられる豆だと思います。 現在の中浅煎りでは、ジャスミン、レモン、ピーチ、紅茶のような香りが出やすく、重たい苦味よりも、きれいな酸と余韻を楽しむタイプです。 「コーヒーは果実なんだ」と感じてもらいやすい、雲仙麓珈琲でも大切に育てていきたい豆です。

この豆の結論

エチオピア イルガチェフェG1 ウォッシュト。G1規格らしい高いクリーンカップと華やかな香りを持ち、ジャスミンやアールグレイを思わせるフローラルなアロマ、レモンやピーチのような明るい果実感が特徴。透明感が高く、紅茶のような上品な余韻が続く。

こんな人におすすめ

スペシャルティコーヒー好き、紅茶好き、華やかな香りや明るい果実感を楽しみたい人

おすすめしない人

深煎り好き、重厚なコクを求める人、カフェオレ中心の人、苦味重視の人

味覚座標マップ

軽やか
重厚感
果実味
苦味・コク
🇪🇹

現在の特徴

研究No. B006
焙煎度
中浅煎り
味の方向性
果実味・華やかさ寄り、軽やか
座標
X -3.5 / Y 4
主なフレーバー
ジャスミン、アールグレイ、レモン、ピーチ、クリーンフローラル

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基本情報

原産国エチオピア
地域イルガチェフェ地区
精製方法ウォッシュト(水洗式)
品種エチオピア在来種
標高不明
スクリーン不明
SCA評価80+
焙煎度中浅煎り
研究番号B006

おすすめ抽出レシピ

中浅煎りの香りを楽しむなら、90〜92℃、豆15g、湯250g、2〜3投で抽出。香りを重視するならV60やORIGAMIなど透過式ドリッパーがおすすめ。
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