ROAST HISTORY
焙煎履歴
焙煎日や色調、重量減少率などを記録し、 この豆の仕上がりを継続的に検証しています。
LATEST ROAST 最新の焙煎
2026/08/04-01 ブルンジ レッドブルボン
焙煎日
2026/08/04
研究LOT:
2026/08/04-01
焙煎度
中煎り
Agtron 豆
64.8
豆の色。小さいほど深煎り寄り
Agtron 粉
64.9
粉にしたときの色
重量減少率
14.6%
焙煎で軽くなった割合
Development
19.6%
1ハゼ後に仕上げた時間の割合
総合評価
9.0
重量変化
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焙煎前
300g
焙煎後
256.2g
UNZEN FUMOTO COFFEE ROAST NOTE
ブルンジ レッドブルボン
産地カード
ブルンジ ンゴジ地区(Ngozi)
産地ストーリー
ブルンジはアフリカ中東部、タンガニーカ湖の北東に位置する小さな山岳国です。国土の多くが標高1,200m以上の高地にあり、冷涼な気候と昼夜の寒暖差がコーヒーチェリーをゆっくり成熟させます。
このロットが生産されたンゴジ地区は、ブルンジ国内でも品質評価の高い産地のひとつです。標高1,600mを超える環境で育ったレッドブルボンは、赤い果実を思わせる明るい酸と、透明感のある甘さが魅力です。
華やかすぎず、重すぎない。東アフリカらしい繊細さを楽しめるコーヒーです。
☕ 店主の産地メモ
☕ このロットの標高1666mは、雲仙普賢岳(1359m)よりも約300m高い場所です。 ☕ ブルンジでは小規模農家が収穫したチェリーを、ウォッシングステーションへ持ち込む方式が一般的です。 ☕ 実際に焙煎してみると、エチオピアほど華やかではないものの、赤い果実感とクリーンな甘さのバランスが良く、毎日飲みたくなる魅力を感じました。
☕ このロットの標高1666mは、雲仙普賢岳(1359m)よりも約300m高い場所です。 ☕ ブルンジでは小規模農家が収穫したチェリーを、ウォッシングステーションへ持ち込む方式が一般的です。 ☕ 実際に焙煎してみると、エチオピアほど華やかではないものの、赤い果実感とクリーンな甘さのバランスが良く、毎日飲みたくなる魅力を感じました。
この豆の結論
赤い果実の香りに、ブラウンシュガーやカカオを思わせる甘みとほどよいコク。酸味を穏やかに整えた、飲みやすい中深煎り。
こんな人におすすめ
甘みのあるコーヒーが好きで、穏やかな果実感も楽しみたい方。ブラックで飲みやすいコーヒーを探している方。
おすすめしない人
強い苦味や重厚なコク、深煎りらしいビターチョコ感を求める方。
味覚座標マップ
軽やか
重厚感
果実味
苦味・コク
🇧🇮
現在の特徴
研究No. B002
焙煎度
中深煎り
味の方向性
バランス寄り、中間的な重さ
バランス寄り、中間的な重さ
座標
X 0.5 / Y 1
X 0.5 / Y 1
主なフレーバー
赤い果実、カシス、ブラウンシュガー、カカオ、チョコレート、なめらかな甘さ
赤い果実、カシス、ブラウンシュガー、カカオ、チョコレート、なめらかな甘さ
基本情報
| 原産国 | ブルンジ |
|---|---|
| 地域 | ンゴジ地区(Ngozi) |
| 精製方法 | フリーウォッシュド |
| 品種 | レッドブルボン100% |
| 標高 | 1666m |
| スクリーン | S19 1%、S18 12%、S17 33%、S16 34%、S15 20% |
| SCA評価 | 84.08 |
| 焙煎度 | 中深煎り |
| 研究番号 | B002 |
おすすめ抽出レシピ
豆15g、お湯240g、90〜92℃。蒸らし30秒後に3投程度で抽出。総抽出時間2分30秒〜3分。
今回の結論
Agtron中央値64.8、重量減少率14.6%、Development19.6%が良く一致しており、プロファイルと焙煎度…