ブラジル サントス №2

ROAST HISTORY

焙煎履歴

焙煎日や色調、重量減少率などを記録し、 この豆の仕上がりを継続的に検証しています。

焙煎完了
焙煎日 2026/07/29
研究LOT: 2026/07/29-01
焙煎度 中深煎り(Full City〜Full City+相当)
Agtron 豆 48.5 豆の色。小さいほど深煎り寄り
重量減少率 17.3% 焙煎で軽くなった割合
Development 29% 1ハゼ後に仕上げた時間の割合
総合評価 8.8
重量変化
焙煎前 300g 焙煎後 248.0g

今回の結論

ABC配分は概ね良好。FC後の熱量維持も適切で、中深煎りらしいボディと甘さが期待される。RoRの細…

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ARCHIVE

これまでの焙煎履歴

9件

2026/07/17-01 ブラジル サントス №2

中深煎り後半から深煎り初期。重量減少率17.1%、SC開始後22秒、224.3℃DROP、Development Ratio 28.5%、豆Agtron49.0、粉47.9 焙煎完了、Agtron実測済み、実飲評価待ち
Agtron 豆 49 減少率 17.1% Development 28.5% 重量 500g → 414.7g

研究LOT: 2026/07/17-01

2026/04/16-01 ブラジル サントス №2

深煎り。SC開始後1:00、DROP228.0℃ 焙煎記録
Development 33% 重量 228g

研究LOT: 2026/04/16-01

2026/02/03-01 ブラジル サントス №2

深煎り。SC開始後12秒、DROP232.0℃ 焙煎記録
Development 36.2% 重量 500g

研究LOT: 2026/02/03-01

UNZEN FUMOTO COFFEE ROAST NOTE

ブラジル サントス №2

研究No. B001 🇧🇷 ブラジル サントス港周辺流通ロット 精製:ナチュラル 焙煎度:中深煎り

産地カード

ブラジル サントス №2 産地カード
ブラジル サントス港周辺流通ロット

産地ストーリー

世界最大のコーヒー生産国、ブラジル。 そのブラジルを代表する銘柄として長く親しまれてきたのが「サントス」です。 サントスとは特定の農園名ではなく、ブラジル南東部で生産されたコーヒーが集まり、世界へ送り出されるサントス港の名前に由来しています。 華やかな果実感や個性的な風味を追い求めたスペシャルティコーヒーとは異なり、サントスの魅力は毎日飲み続けられる親しみやすさ。 穏やかな甘さ、やさしい苦味、なめらかな口当たり。 世界中の喫茶店や家庭で愛され続けてきた「コーヒーらしいコーヒー」の原点ともいえる存在です。
☕ 店主の産地メモ
派手な個性はありませんが、毎日飲みたくなる安心感があります。ナッツやカカオを思わせる優しい味わいは、私にとって「コーヒーらしいコーヒー」の基準となる存在です。

この豆の結論

ブラジル サントスNo.2 17/18。ブラジルを代表する定番銘柄で、酸味と苦味のバランスが良くクセの少ない味わい。ナッツやチョコレートを思わせる香ばしさと穏やかな甘さを持ち、単品でもブレンドベースでも使いやすい。万人受けするクラシックなブラジルコーヒー。

こんな人におすすめ

コーヒー初心者、毎日飲みたい人、ナッツ系フレーバーが好きな人、カフェオレ、ブレンドベース、中深煎り好き

おすすめしない人

強いフルーティーさを求める人、華やかなフローラル系が好きな人、スペシャルティ特有の個性を求める人

味覚座標マップ

軽やか
重厚感
果実味
苦味・コク
🇧🇷

現在の特徴

研究No. B001
焙煎度
中深煎り
味の方向性
バランス寄り、中間的な重さ
座標
X 1 / Y -1
主なフレーバー
ナッツ、チョコレート、キャラメル、穀物

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基本情報

原産国ブラジル
地域サントス港周辺流通ロット
精製方法ナチュラル
品種不明
標高不明
スクリーン17/18
焙煎度中深煎り
研究番号B001

おすすめ抽出レシピ

中深煎り推奨。豆15g、湯250g、90〜92℃。ハンドドリップでは甘さとナッツ感が出やすい。カフェオレにも相性が良い。
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