ブルンジ レッドブルボン

ROAST HISTORY

焙煎履歴

焙煎日や色調、重量減少率などを記録し、 この豆の仕上がりを継続的に検証しています。

完了
焙煎日 2026/08/04
研究LOT: 2026/08/04-01
焙煎度 中煎り
Agtron 豆 64.8 豆の色。小さいほど深煎り寄り
Agtron 粉 64.9 粉にしたときの色
重量減少率 14.6% 焙煎で軽くなった割合
Development 19.6% 1ハゼ後に仕上げた時間の割合
総合評価 9.0
重量変化
焙煎前 300g 焙煎後 256.2g

今回の結論

Agtron中央値64.8、重量減少率14.6%、Development19.6%が良く一致しており、プロファイルと焙煎度…

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ARCHIVE

これまでの焙煎履歴

4件

2026/06/09-02 ブルンジ レットブルボン

シティロースト 商品化最有力候補(比較焙煎2回目)
減少率 14.6% Development 19.8% 重量 300g → 256.3g

研究LOT: B002-20260609-02

2026/06/09-01 ブルンジ レッドブルボン

中煎り(City〜City+相当) 研究焙煎
減少率 不明 Development 19.8% 重量 500g → 不明

研究LOT: 不明(画像のみのため未確認)

2026/05/10-01 ブルンジ レットブルボン

中煎り(City〜City+) 焙煎完了
減少率 不明 Development 18.9% 重量 不明 → 不明

研究LOT: 未記載

UNZEN FUMOTO COFFEE ROAST NOTE

ブルンジ レッドブルボン

研究No. B002 🇧🇮 ブルンジ ンゴジ地区(Ngozi) 精製:フリーウォッシュド 焙煎度:中深煎り

産地カード

ブルンジ レッドブルボン 産地カード
ブルンジ ンゴジ地区(Ngozi)

産地ストーリー

ブルンジはアフリカ中東部、タンガニーカ湖の北東に位置する小さな山岳国です。国土の多くが標高1,200m以上の高地にあり、冷涼な気候と昼夜の寒暖差がコーヒーチェリーをゆっくり成熟させます。 このロットが生産されたンゴジ地区は、ブルンジ国内でも品質評価の高い産地のひとつです。標高1,600mを超える環境で育ったレッドブルボンは、赤い果実を思わせる明るい酸と、透明感のある甘さが魅力です。 華やかすぎず、重すぎない。東アフリカらしい繊細さを楽しめるコーヒーです。
☕ 店主の産地メモ
☕ このロットの標高1666mは、雲仙普賢岳(1359m)よりも約300m高い場所です。 ☕ ブルンジでは小規模農家が収穫したチェリーを、ウォッシングステーションへ持ち込む方式が一般的です。 ☕ 実際に焙煎してみると、エチオピアほど華やかではないものの、赤い果実感とクリーンな甘さのバランスが良く、毎日飲みたくなる魅力を感じました。

この豆の結論

赤い果実の香りに、ブラウンシュガーやカカオを思わせる甘みとほどよいコク。酸味を穏やかに整えた、飲みやすい中深煎り。

こんな人におすすめ

甘みのあるコーヒーが好きで、穏やかな果実感も楽しみたい方。ブラックで飲みやすいコーヒーを探している方。

おすすめしない人

強い苦味や重厚なコク、深煎りらしいビターチョコ感を求める方。

味覚座標マップ

軽やか
重厚感
果実味
苦味・コク
🇧🇮

現在の特徴

研究No. B002
焙煎度
中深煎り
味の方向性
バランス寄り、中間的な重さ
座標
X 0.5 / Y 1
主なフレーバー
赤い果実、カシス、ブラウンシュガー、カカオ、チョコレート、なめらかな甘さ

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基本情報

原産国ブルンジ
地域ンゴジ地区(Ngozi)
精製方法フリーウォッシュド
品種レッドブルボン100%
標高1666m
スクリーンS19 1%、S18 12%、S17 33%、S16 34%、S15 20%
SCA評価84.08
焙煎度中深煎り
研究番号B002

おすすめ抽出レシピ

豆15g、お湯240g、90〜92℃。蒸らし30秒後に3投程度で抽出。総抽出時間2分30秒〜3分。

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