ブルンジ レッドブルボン

ROAST HISTORY

焙煎履歴

焙煎日や色調、重量減少率などを記録し、 この豆の仕上がりを継続的に検証しています。

焙煎日 2026/10/19
研究LOT: 2026/10/19-03
焙煎度 medium_dark
Agtron 豆 49.3 豆の色。小さいほど深煎り寄り
重量減少率 16.7% 焙煎で軽くなった割合
Development 31.9% 1ハゼ後に仕上げた時間の割合
重量変化
焙煎前 600g 焙煎後 500g

今回の結論

【総合評価】本人の『1ハゼ終了後から2ハゼまでが長く感じた』という観察は、記録上のFCe〜SCsが…

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ARCHIVE

これまでの焙煎履歴

6件

2026/09/15-02 ブルンジ レッドブルボン

medium_dark test
Agtron 豆 48.9 減少率 16% Development 28.38% 重量 500g → 420g

研究LOT: 2026/09/15-02

2026/08/04-01 ブルンジ レッドブルボン

中煎り 完了
Agtron 豆 64.8 減少率 14.6% Development 19.6% 重量 300g → 256.2g

研究LOT: 2026/08/04-01

2026/06/09-02 ブルンジ レットブルボン

シティロースト 商品化最有力候補(比較焙煎2回目)
減少率 14.6% Development 19.8% 重量 300g → 256.3g

研究LOT: B002-20260609-02

UNZEN FUMOTO COFFEE ROAST NOTE

ブルンジ レッドブルボン

研究No. B002 🇧🇮 ブルンジ ンゴジ地区(Ngozi) 精製:フリーウォッシュド 焙煎度:中深煎り

産地カード

ブルンジ レッドブルボン 産地カード
ブルンジ ンゴジ地区(Ngozi)

産地ストーリー

ブルンジはアフリカ中東部、タンガニーカ湖の北東に位置する小さな山岳国です。国土の多くが標高1,200m以上の高地にあり、冷涼な気候と昼夜の寒暖差がコーヒーチェリーをゆっくり成熟させます。 このロットが生産されたンゴジ地区は、ブルンジ国内でも品質評価の高い産地のひとつです。標高1,600mを超える環境で育ったレッドブルボンは、赤い果実を思わせる明るい酸と、透明感のある甘さが魅力です。 華やかすぎず、重すぎない。東アフリカらしい繊細さを楽しめるコーヒーです。
☕ 店主の産地メモ
☕ このロットの標高1666mは、雲仙普賢岳(1359m)よりも約300m高い場所です。 ☕ ブルンジでは小規模農家が収穫したチェリーを、ウォッシングステーションへ持ち込む方式が一般的です。 ☕ 実際に焙煎してみると、エチオピアほど華やかではないものの、赤い果実感とクリーンな甘さのバランスが良く、毎日飲みたくなる魅力を感じました。

この豆の結論

赤い果実の香りに、ブラウンシュガーやカカオを思わせる甘みとほどよいコク。酸味を穏やかに整えた、飲みやすい中深煎り。

こんな人におすすめ

甘みのあるコーヒーが好きで、穏やかな果実感も楽しみたい方。ブラックで飲みやすいコーヒーを探している方。

おすすめしない人

強い苦味や重厚なコク、深煎りらしいビターチョコ感を求める方。

味覚座標マップ

軽やか
重厚感
果実味
苦味・コク
🇧🇮

現在の特徴

研究No. B002
焙煎度
中深煎り
味の方向性
バランス寄り、中間的な重さ
座標
X 0.5 / Y 1
主なフレーバー
赤い果実、カシス、ブラウンシュガー、カカオ、チョコレート、なめらかな甘さ

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基本情報

原産国ブルンジ
地域ンゴジ地区(Ngozi)
精製方法フリーウォッシュド
品種レッドブルボン100%
標高1666m
スクリーンS19 1%、S18 12%、S17 33%、S16 34%、S15 20%
SCA評価84.08
焙煎度中深煎り
研究番号B002

おすすめ抽出レシピ

豆15g、お湯240g、90〜92℃。蒸らし30秒後に3投程度で抽出。総抽出時間2分30秒〜3分。

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