UNZEN FUMOTO COFFEE ROAST NOTE
ブラジル サントス №2
産地カード
ブラジル サントス港周辺流通ロット
産地ストーリー
世界最大のコーヒー生産国、ブラジル。
そのブラジルを代表する銘柄として長く親しまれてきたのが「サントス」です。
サントスとは特定の農園名ではなく、ブラジル南東部で生産されたコーヒーが集まり、世界へ送り出されるサントス港の名前に由来しています。
華やかな果実感や個性的な風味を追い求めたスペシャルティコーヒーとは異なり、サントスの魅力は毎日飲み続けられる親しみやすさ。
穏やかな甘さ、やさしい苦味、なめらかな口当たり。
世界中の喫茶店や家庭で愛され続けてきた「コーヒーらしいコーヒー」の原点ともいえる存在です。
☕ 店主の産地メモ
派手な個性はありませんが、毎日飲みたくなる安心感があります。ナッツやカカオを思わせる優しい味わいは、私にとって「コーヒーらしいコーヒー」の基準となる存在です。
派手な個性はありませんが、毎日飲みたくなる安心感があります。ナッツやカカオを思わせる優しい味わいは、私にとって「コーヒーらしいコーヒー」の基準となる存在です。
この豆の結論
ブラジル サントスNo.2 17/18。ブラジルを代表する定番銘柄で、酸味と苦味のバランスが良くクセの少ない味わい。ナッツやチョコレートを思わせる香ばしさと穏やかな甘さを持ち、単品でもブレンドベースでも使いやすい。万人受けするクラシックなブラジルコーヒー。
こんな人におすすめ
コーヒー初心者、毎日飲みたい人、ナッツ系フレーバーが好きな人、カフェオレ、ブレンドベース、中深煎り好き
おすすめしない人
強いフルーティーさを求める人、華やかなフローラル系が好きな人、スペシャルティ特有の個性を求める人
味覚座標マップ
軽やか
重厚感
果実味
苦味・コク
🇧🇷
現在の特徴
研究No. B001
焙煎度
中深煎り
味の方向性
バランス寄り、中間的な重さ
バランス寄り、中間的な重さ
座標
X 1 / Y -1
X 1 / Y -1
主なフレーバー
ナッツ、チョコレート、キャラメル、穀物
ナッツ、チョコレート、キャラメル、穀物
基本情報
| 原産国 | ブラジル |
|---|---|
| 地域 | サントス港周辺流通ロット |
| 精製方法 | ナチュラル |
| 品種 | 不明 |
| 標高 | 不明 |
| スクリーン | 17/18 |
| 焙煎度 | 中深煎り |
| 研究番号 | B001 |
おすすめ抽出レシピ
中深煎り推奨。豆15g、湯250g、90〜92℃。ハンドドリップでは甘さとナッツ感が出やすい。カフェオレにも相性が良い。